不眠症

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睡眠はとても大事

医師に相談することが大切

不眠症を経験している人や経験したことがある人はこの辛さが分かると思います。

眠りたくても眠れない、眠ろうと思って目をつぶっても1時間2時間経っても寝ることが出来ずに悩んでいる人も珍しくありません。

本来、眠るというのは人の人生の約1/3もの時間が睡眠に使っています。

つまりそれだけ人体にとって眠ることは重要な行為であるわけです。寝不足になれば当然パフォーマンス不足になったり、思考も鈍くなったりします。

免疫力が低下してしまい病気や怪我の原因にもなってしまうわけです。

不眠と一言で言っても何時間以上眠れなかった不眠というわけではありません。5時間で十分という人もいれば逆に8時間以上眠れないと熟睡感が得られないという人もいます。

個体差が多いですが、熟睡感が得られなくて辛いということが不眠なんです。

人によっては夜型と朝型で分けられていますが、ある程度の生活習慣が規則正しければ睡眠サイクルなどもしっかりと体に定着をしているのですが、なかなかこの睡眠サイクルが定着しないでちょっとしたことで眠れなくなる人もいます。

不眠症のキッカケとしては今までは朝型の仕事をしていたものが、夜型の仕事に変わってしまって生活サイクルが変わってしまったということもあります。

家の工事などで昼間寝ている人が工事の音で眠れなくなってしまったなどの生活環境や外的要因で不眠症となってしまう人も多いのです。

こういった生活サイクルが変わったり、外部からの要因によって不眠症になってしまう人もいるのです。

原因が自分でも思い当たるものであればなんとなく改善する方法もあると思います。例えば耳栓をしたり、最悪の場合はホテルに泊まったり、実家に一時避難をしたりすることなど色々と対策は出来ます。

また旅行先で眠れなくなるというのは環境の変化などから眠れなくなり、これが家に帰ったら普通に眠れるという場合は不眠症ではありません。

原因も分からず一過性ではなくて、1ヶ月ほどなかなか眠れない、疲れていないのにも眠れないという人は精神的に疲弊をしていると思ってください。

ストレスによって自律神経が麻痺をしてしまい、本来眠れと体がサインを出しているのに神経が以上をきたしてしまって眠れなくなってしまっていますからまずはリラックスして自律神経を正常化することが大切です。

他には寝具を自分に合ったものにしたり、寝る前にはスマホなど光の刺激が強いものを見ないようにしたり、カフェインを摂らないようにしましょう。

また昼間は活発に活動をしてしっかりと光を浴びて夕方以降は極力強い光は避けて置くようにしましょう。

それでも眠れないという人は睡眠薬を医師の指導の元使用してみましょう。

どうしても睡眠薬というのは怖いイメージがあるかもしれませんが、ここ最近の睡眠薬は昔と違って量を増やさないと眠れなくなるとか、薬が止められなくなってしまうという問題点が解消されています。

子供用の睡眠薬もあるほどですからまずは医者に相談をしてみてもいいかもしれません。

眠るということを睡眠薬を使ってでもまずは体を休めることが大切です。

不眠症を放っておいてしまうとどんどん疲れが溜まりストレスもたまり自律神経が乱れたりと悪化してしまいますので不眠症かな?って思ったらまずは病院に行って相談をしましょう。

人体にとって寝るということはとても重要なことで、若いうちは眠らなくても大丈夫と思っているかもしれませんが、眠れないことの悪影響というのは後になってどんどん出てきます。

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